秋田県視覚障害者福祉協会
お問合せはこちら
令和7年度 活動報告
◆事業の最新情報はX(旧Twitter)からご確認いただけます

下記からアクセス可能です。よろしくお願い致します。
《秋田県視覚障害者福祉協会広報担当》

【委託事業】◆懇談会〜マフラーの巻き方について〜

開催日時 令和8年2月1日(日)10時から12時
会場 県心身障害者総合福祉センター A会議室
参加者 3名
内容 マフラーの巻き方について、参加者同士で実践を交えながら懇談し情報共有する良い機会となりました。
事前に配布したデータを見ながら次の10種類のマフラーの巻き方について学習しました。
ポット巻き、エディター巻き、シンプルノット巻き、ぐるぐる巻き、ワンループ巻き、ニューヨーク巻き、ネクタイ巻き、ミラノ巻き、ウインディ巻き、おやすみ巻き。
参加者は偶然にも全員、普段はワンループ巻きをしていることが話題になりました。そして、すぐにでも活用したいのはニューヨーク巻きとミラノ巻き。街で見かける高校生がよく巻いているのは、ぐるぐる巻き。スカーフでも活用できそうなのがポット巻き。巻き方を理解するのに時間がかかったのはウインディ巻きとおやすみ巻きでした。
巻き方によって、高さや厚さなどを変えることができ、アウターやインナーの差し色としても応用できると思いました。せっかく覚えた多くの巻き方を忘れないように活用したいと思いました。
おしゃれに関する懇談会、初めて企画してみましたが、楽しく過ごすことができ、あっという間の2時間でした。

【委託事業】◆視覚支援アプリを活用した映画鑑賞体験

開催日 令和8年2月15日(日)
時間 9時から11時25分まで
会場 ALVEシアター
参加者 9名(付き添い1名を含む)
鑑賞した作品 「ラストマン -FIRST LOVE-」
今回は視覚支援アプリ「HELLO! MOVIE」を利用し、日本視覚障害者団体連合(日視連)やダイアログ・イン・ザ・ダークが協力している「ラストマン -FIRST LOVE-」を鑑賞しました。
上映時間が直前までわからず、予定時刻よりも早い時間からの鑑賞になってしまったため、キャンセルした方もいらっしゃいました。
参加した皆さんは順調に視覚支援アプリ「HELLO! MOVIE」から鑑賞作品の「ラストマン -FIRST LOVE-」をインストールし、ALVEシアターに集合しました。
画面に出ている手紙やスマホの文字、暗い場面では何が起きているのかが分からず、作品を100%楽しむことは難しいと思っていましたが、こんなに簡単に鑑賞できるとストレスフリーで楽しむことができます。
以前、弱視の女子が主人公になったテレビドラマ「ヤンキー君と白杖ガール」でも視覚障害者の映画の楽しみ方が取り上げられていました。今回の体験会のような機会を増やせたら余暇の使い方も変わってくるのかなと思いました。
次に参加した方たちの感想を掲載します。

Aさん
サピエのシネマデイジーよりも雰囲気と大迫力の音を味わうことができて楽しかったです。

Bさん
アプリを使って初めて映画鑑賞をしました。今回初めて音声ガイドのアプリをインストールし、鑑賞する映画のデータをダウンロードしましたが、思ったより簡単に操作できたのでよかったです。また映画館に行く前に動作確認もできたので安心して映画館に行くことができました。画面の説明はもちろん、外国語の字幕も読み上げてくれたので、映画の内容をしっかりと把握することができ、十分に映画を楽しむことができました。こんなに簡単に音声ガイドを聞きながら映画鑑賞ができるのであれば、これからも他の映画を鑑賞しに行きたいと思います。
このたびはありがとうございました。

Cさん
音声ガイド、とってもよかったです。もちろんいろんな動作の説明もそうですが、英語の字幕が出たときに、それをちゃんと読んでくれるのがやっぱりとっても助かりました。
今日体験するまでは、なんだか敷居が高かった映画も、ちょっとは気楽に行けそうかな?と思えた1日でした。

Dさん
今日はこのような企画を設けてくださいましてありがとうございました。
視覚障害になってから、初めて映画館で鑑賞しました。やっぱりテレビとは迫力が違います。
視覚障害者ではなく、視覚想像者と言った眼科医がいますが、まさにその通りで想像力が必要でした。
今回は邦画でしたが、洋画のほうがもっとアプリの効果が期待できるのではないかと感じました。

Eさん
音声ガイドを使って映画を見てみたいなぁと思っていました。
「HELLO! MOVIE」を使っての映画鑑賞。細かい状況の説明があり、いろんな場面を想像することができ、久しぶりに映画を楽しんだなと思いました。
こんなに楽しめるのであれば、他の映画も見たいと思いました。貴重な機会をありがとうございます。

Fさん
初めての「HELLO! MOVIE」アプリを利用した鑑賞で、付き添いの同行者は、視覚障害者が映画をどのようにハードソフトを使いながら楽しんでいるのか、勉強も含めて参加させていただいたそうです。
参加にあたっては、まず、事前に「HELLO! MOVIE」をダウンロードし、今回映画のタイトル「ラストマン」を設定しておきます。映画館前にみんなが集合し、障害手帳を提示し障害割引でチケットを購入。そのまま指定の劇場に入室。
その際、スマホを機内モードに設定し、後はイヤホンを耳に当てて副音声を聴きながらスクリーンを鑑賞すると言う至って簡単に楽しむことができました。
上映後は事業担当者から、いつか映画に1人で来ることがあったら、映画のチケットの買い方に加えて、映画館のスタッフにお願いすれば、席まで案内してくれることなど、とても詳しく丁寧に、みんなに教えていただきました。
本日参加させていただき、映画鑑賞するのも少し楽しく身近になった有意義な体験でした。このような機会をいただき、付き添いの同行者もいろいろな面で視覚障害者には何が必要なのか、また少しずつですが理解できたとの感想でした。ありがとうございました。

Gさん
映画に対するハードルが低くなりました。休日にはできる限り足を運びたいです。

【委託事業】◆懇談会〜マフラーの巻き方について〜

開催日時 令和8年2月1日(日)10時から12時
会場 県心身障害者総合福祉センター A会議室
参加者 3名
内容 マフラーの巻き方について、参加者同士で実践を交えながら懇談し情報共有する良い機会となりました。
事前に配布したデータを見ながら次の10種類のマフラーの巻き方について学習しました。
ポット巻き、エディター巻き、シンプルノット巻き、ぐるぐる巻き、ワンループ巻き、ニューヨーク巻き、ネクタイ巻き、ミラノ巻き、ウインディ巻き、おやすみ巻き。
参加者は偶然にも全員、普段はワンループ巻きをしていることが話題になりました。そして、すぐにでも活用したいのはニューヨーク巻きとミラノ巻き。街で見かける高校生がよく巻いているのは、ぐるぐる巻き。スカーフでも活用できそうなのがポット巻き。巻き方を理解するのに時間がかかったのはウインディ巻きとおやすみ巻きでした。
巻き方によって、高さや厚さなどを変えることができ、アウターやインナーの差し色としても応用できると思いました。せっかく覚えた多くの巻き方を忘れないように活用したいと思いました。
おしゃれに関する懇談会、初めて企画してみましたが、楽しく過ごすことができ、あっという間の2時間でした。

◆スマホアプリ講習会開催の報告

開催日時:12月7日(日)13時から15時39分
会場:県心身障害者総合福祉センター3階 ボランティアルーム
講師:スマイルワン仙台 職員2名
はじめにスマホアプリの仕組みを教えていたたき、その後スマホを使い、実際にアプリを起動させて、信号の赤や青をおしえてくれる「Oko」や、「ナビレンス」を使って部屋の位置を読み取らせたり、「スイフトアイ」で飲食店のメニューを写真で撮影し、読み込ませるなど、様々なアプリを紹介していただきました。
その後、参加者は担当役員を含めて3名でしたが、1人1人の疑問に丁寧に答えていただき、充実した講習会になりました。最後に講師の先生からは「アプリは年々新しいものが出てくるので、常に情報を収集してほしい」との感想をいただきました。講師を務めていただき、ありがとうございました。

◆スマホ講習会の報告

今年度も県内各地でスマホ講習会を開催しました。今年度は横手市、能代市、秋田市の3会場で行いました。
開催日時・地域
11月23日(日)13時から15時15分 横手市
会場 横手市交流センター/Y2(わいわい)ぷらざ
参加者 3名
11月30日(日)13時から15時20分 能代市
会場 在宅障害者支援施設とらいあんぐる
参加者 2名、付き添い 2名
12月7日(日) 10時から12時 秋田市
会場 県心身障害者総合福祉センター3階 ボランティアルーム 参加者 2名
講師 1名
サポーター 1名
各会場とも短い時間ではありましたが、講師には参加者からの疑問点に丁寧に答えていただきました。参加者からは「参加して良かった」との感想をいただきました。参加した役員も微力ながらリボ2を操作してスマホを使っている方に指導のお手伝いをさせていただきましたが、教えることの難しさを感じました。協力していただいたみなさま、ありがとうございました。

【委託事業】◆中途失明者緊急生活訓練事業 困りごと相談会報告

期日 11月2日(日)
時間 13時から15時まで
会場 由利本荘市 鶴舞会館
参加者 由利本荘市の会員5名、役員ボランティアを含めて6名、由利本荘市障害福祉課職員3名
内容
はじめに障害福祉課の方から由利本荘市の福祉サービスの現状をお話ししていただき、その後地元の会員からの質問に答えていただきました。その後、北林商事の社員から日常生活用具の説明と体験を行い、無事に終了することができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

◆住みよい町づくり推進事業バリアフリー調査の報告

今回は由利本荘地域の皆様の協力で行う事ができました。
日時 11月2日(日)10時から12時
場所 由利本荘市
会場 鶴舞会館
参加者 由利本荘市福祉支援課の職員2名、会員8名、ボランテア1名 合計11名
点検ルート 羽後本荘駅前から由利本荘市役所庁舎周辺のバリアフリー点検
内容
10時から11時まで 羽後本荘駅から本荘公園前を通り市役所までの点字ブロックの敷設状況や歩道上の障害物の安全確認と交差点の安全確認
11時10分
鶴舞会館に移動 調査の内容についての意見交換
まとめた調査結果は各関係機関に要望します。
12時終了

【委託事業】◆防犯・防災講習会の報告

10月26日(日)、県心身障害者総合福祉センター3階 ボランティアルームにて、防犯・防災講習会が開催されました。
午前中は、秋田市中央警察署・生活安全課から2名の講師をお招きし、詐欺の事例や対応を学ぶ防犯の講習会を実施致しました。
初めにそれぞれの特殊詐欺の手口や様々な事例の紹介を聞いた後、講師お二人が、電話でのサギ役と被害者役となって、リアルな詐欺の手口を再現していただきました。
言葉巧みな、詐欺役の言葉にやっぱり実際に電話がかかってきたら騙されてしまうのかなと納得しました。
その後、今度は会員の方に被害者役になってもらい、同じように詐欺役とのやりとりを再現しましたが、詐欺の言葉には騙されない会員の応対のうまさに感心してしまいました。でもこれはあくまでも練習なので、実際本当の電話を受けたら、騙されてしまう可能性も大きいかなと感じました。
最後に国際電話の着信が出来なくなる手続きや、質問などを行い、午前中の講習を修了致しました。
また午後からは、ユニボイス ブラインドの企画・監修をおこなう、特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会より2名の講師をお招きし、このアプリの使い方、活用の仕方などを講習しました。
操作方法をプロジェクターと音声で解説しながら、ゆっくりと講習を進めていただき、参加者の中にはイヤホンで同時に操作をしている方もおられ、皆さん真剣に講習に取り組んでおられました。
秋田県内において令和6年5月10日から、Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリで「耳で聴くハザードマップ」を使用することが出来るようになりましたが、まだまだ視覚障害者の間でも浸透していないと思われます。今後はこの講習会で知った情報を、県や市を巻き込んで、幅広くこのアプリを活用していただけるように、広げていけたらなと考えています。
それと、アプリを使えない方への対応として、このアプリの情報を活用して個々のハザードマップの作製や要支援対処者名簿の手続きのお手伝いなど出来ればと思いました。
また、今回の講習会に参加していただいた秋田市視覚障がい者協会顧問の市議会議員から後日連絡があり、「耳で聴くハザードマップについてですが、県が導入に至る経緯として、県議会議員の公明党県議のご尽力があったそうで、導入後の講習会をしていない点や、お知らせ機能の市町村分けについて引き続き担当課への指摘をお願いしたい旨お話ししておきました。 県の防災安全対策課と協議してくれるそうです。」とのことでした。
参加者 会員19名、ボランティア2名、その他1名

第62回東北視覚障害者福祉大会(福島大会) 参加報告

第62回大会が、令和7年11月9日(日)・10日(月)に、福島県福島市のホテル福島グリーンパレスを会場に開催されました。
東北視覚障害者団体連合に加盟する会員・関係者、約150人が一堂に会し、秋田県からは5人が参加しました。
11月9日(日)13時からの役員会(会長会議)、女性協議会、青年協議会がそれぞれ開催され、代表が出席しました。
14時15分からの代議員総会には、秋田県の代議員として3名が出席しました。
議事として、各種報告(女性協議会・青年協議会・あはき協議会・スポーツ協議会)、令和6年度事業報告ならびに決算報告、令和7年度事業計画(案)ならびに予算(案)、団体提出議題について審議され、原案の通り承認されました。
16時からの研修会では、ラジオ福島アナウンサーが、「ラジオ放送100年を迎えて ラジオ福島と東日本大震災」とのテーマでお話して下さいました。講師は発災時にラジオの生放送をしており、その時の緊迫感あふれる音源を流したり、福島原発に取材に行った事などの貴重なお話、そして競馬の実況中継の軽妙な語りとエピソードなどもお話して下さいました。
18時からは、情報交換会が行われ、東北各地の仲間と情報交換しつつ、多いに親睦を深めました。
11月10日(月)には第62回東北視覚障害者福祉大会(福島大会)が開催されました。
9時30分からの基調講演では、日本視覚障害者団体連合 会長より、「視覚障害者福祉をめぐる最近の動向について」と題してお話がありました。
11時からは大会式典が行われ、大会会長表彰として、福島県視覚障がい者福祉協会 顧問に感謝状が贈呈されました。顧問は8期16年の長きに渡り、福島県視覚障がい者福祉協会の会長を務められ、東北視覚障害者団体連合の運営にも尽力され、視覚障害者の福祉向上に寄与されました。
その後、大会宣言(案)・大会決議(案)が発表され、満場一致で決議されました。
最後に次年度開催団体の仙台市視覚障害者福祉協会より、来年度は令和8年6月7日(日)・8日(月)に第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)が仙台市で開催されるため、東視連の大会はありませんが、6月の全国大会には多くの方に参加していただきたいとの挨拶があり、二日間にわたる大会は無事終了しました。

大会決議
一、 視覚障がい者が無人駅等を利用する際に人的支援を確実に受けられるとともに安全対策としてのハード面の拡充を進めることを要望する
一、 同行援護や移動支援業務として人の移動サービスに係る自動車利用への規制を緩和するとともに待機時間を含む報酬算定基準の見直しを要望する
一、 視覚障がい者に対する意思疎通支援の代筆・代読を充実させるために地域生活支援事業の必須事業とするよう要望する
一、 補装具の支給、日常生活用具の給付における国の基準を製品の開発状況や物価などを的確に反映したものに見直すよう要望する
一、 デジタル化・無人化が進む中でICTの機器・アプリの開発にあたっては、視覚に障がいがある人の利用も踏まえて開発することを要望する
一、 ロービジョンの人への合理的配慮として、選挙の投票用紙の枠内に記名しやすくする記名用補助具(サインガイド)を投票所に備えるよう要望する
一、 マイナンバーカードの保険証の本人確認は、目視で可能であることを医療機関へ周知の徹底を要望する
一、 歩車分離式交差点への音響設備の設置を要望する
一、 盲導犬を同伴した場合に視覚障がい者の乗車拒否、及び入店拒否のないよう、民間業者に対し国が指導を徹底することを要望する
以上、決議する

令和7年11月10日
      第62回東北視覚障害者福祉大会(福島大会)

【委託事業】◆モルック体験交流会について

日時:10月12日(日)13時から15時30分
会場:県心身障害者総合福祉センター 2階 体育館
講師:チャレンジドスポーツあきた
参加者:8名(ボランティアを含む)
はじめに講師からモルックのルールや使用する道具の説明をしていただきました。その後4人ずつのチームに分かれてゲームを行いました。
初めてモルックを体験しました。なかなかうまく投げられませんでしたが、何ゲームかやっていくうちに少しずつうまくスキットル(番号の付いた木製のピン)を倒せるようになり、とても楽しめました。講師の先生からは、「はじめての方が多かったのですが、すぐにルールを理解し飲み込みが早く上手に投げられていて教える方も楽しませていただきました。」との感想をいただきました。
ご協力くださった講師の先生はじめご参加していただいたみなさまありがとうございました。

【委託事業】◆フラワーアレンジメント教室

期日:10月5日(日) 午前10時から12時まで
場所:秋田県心身障害者総合福祉センター 3階A会議室
参加者:3名
今回はオールラウンド型といって、どの角度から見ても綺麗に見えるドーム型のフラワーアレンジを教えていただきました。
花材はセンターにピンクのバラ、サイドにピンクのスプレーカーネーションと黄色のスプレーバラ、底辺にレザーファン、間にポリシャス、かすみ草で隙間を埋めました。
白く丸い花器には先生が事前に立体シールを5カ所に貼り付けてくださっていました。
花材を最適な長さに切り分け、花器のガイドシールに沿ってオアシスというフラワーアレンジメント用の水を含ませたスポンジに差し込んでいきました。
始めにオアシスの中央にメインの花を垂直に差し込みました。次に底辺の部分に当たる箇所に横から葉や花を水平に差し込み、その後は中間の空間にバランス良く花や葉を差し込み、全体的にバランスを整えたら完成です。
少人数でしたが、和気あいあいとお話ししながら和やかに製作し、できあがった作品をお互いに鑑賞しながら感想を述べ合い、楽しく充実した時間があっという間に過ぎました。
講師を務めてくださった先生にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

◆盲導犬理解のための説明と体験歩行

日時:令和7年9月28日(日)
会場:県心身障害者総合福祉センター 3階 AB会議室
時間:13時30分から15時
参加者:講師助手、ユーザー会員、付き添い、小学生、一般参加の方、ボランテア含め、62名
講師:(公益財団法人)北海道盲導犬協会指導員、パートナーは今回2度目の訓練犬
今年もわくわく文化祭の中で開催されました。晴天にも恵まれたくさんの人が参加してくれました。毎年参加してくれる大潟村の小学生をはじめ、障害者理解教室で学んだ子供たちが家族と一緒に参加してくれました。
指導員の方から犬が生まれてから盲導犬になるまでの成り立ちを学びました。
体験歩行は当事者4名、大人7名、小学生14名、合計25名の参加でした。エレベーター前のエントランスから通路を使って一人ずつ訓練犬のワフと歩行を体験しました。体験の合間にはユーザーさんとの質問コーナーもあり、盲導犬と触れ合う時間もありました。
体験後、感想発表をして15時に閉会しました。
たくさんの子供たちで会場も盛り上がりました。

◆秋視協わくわく文化祭

9月28日(日)秋晴れのもと、秋視協わくわく文化祭が開催されました。今年度は会員の減少もあり、今まで使用していた社会福祉会館10階大会議室から心身障害者総合福祉センター3階の会議室に主会場を変更しました。時間は10時から15時まで開催されました。
主会場では開会式の後、趣向を変えて講演会が行われました。前半はキャッスルホテルの営業部 宴会サービス担当職員による、「誰にでも優しいホテルを目指して」という演題でお話ししていただきました。お話の中で、色々な方に喜んでもらうためには様々な方から意見を求め、視野をひろげて心と体のバリアフリーを目指していることがわかりました。
今度どれぐらい達成できているかホテルを実際に利用したいと思いました。
後半は視覚支援学校の教員による「東洋医学について」という演題で、現代病の高血圧や糖尿病と腰痛や膝の痛みなどについて、黄帝内経という少し難しいものをわかりやすく丁寧に教えてくださいました。
別会場では点字図書館主催の日常生活用具の展示や点字の体験コーナーもあわせて開催されていました。
昼食の後、盲導犬の理解と歩行体験も行われておりました。
午前の参加者は50名ほど。午後の参加者は62名ということで、規模は小さくなりましたが充実した文化祭になりました。

◆リーダー研修会

日時:9月27日(土)13時30分から
会場:県心身障害者総合福祉センター 3階AB会議室
参加者:10名
今回は今までと異なり、講師をお招きしてのものではなく会員増加に向けた取り組みとして立ち上げた、組織対策委員会の現段階の状況と参加会員の方々からの意見をお聞きする形で開催しました。
以前に開催した組織対策委員会の内容から更に踏み込んだ具体的なご意見を頂きました。今回の研修会で出た提案も含め今後も検討していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

◆点字勉強会のお知らせ

街角で見かけるあのポツポツ! あなたの指で、あのポツポツの点字を読んでみませんか? エレベーターに乗った時、外出先のトイレを利用した時。点字を触読できた時の感動を、あなたも味わってみませんか?
秋田駅構内トイレの温水便座・水洗などの操作パネルがリニューアルされ、点字表記も変更されていますので是非ご確認してみて下さい。
初めての人でも「点字触読テキスト」を使って段階的に触読できるようになっています。講師のほかにも点字ユーザーの会員も参加していますので、マンツーマンで和気あいあいと勉強しています。
点字習得に迷っている方も、お気軽に顔を出してみてください。皆様の参加をお待ちしております。
開催日:原則 毎月第2水曜日
会場:県心身障害者総合福祉センター 3階
時間:13時から15時まで
講師:広報製作グループしらゆり (日赤点訳奉仕団)
受講料:無料
問い合わせ・申込は、秋視協 事務局までお願いします。

◆第71回全国視覚障害青年研修大会報告

9月14日〜15日の2日間、愛知県豊橋市を主会場に100名を超える青年層が集い、盛大に開催されました。
1日目は代表者会議と研修。そして仲間作りをテーマとする懇親会が開催されました。代表者会議では会長選挙が行われました。
その後、2つのグループに分かれて豊橋の歴史や文化に触れる研修会を行いました。第1研修会では、豊川稲荷神社ガイドツアーと、ちくわの里での買い物を楽しみました。また第2研修会では、4つのグループに分かれて「青年部のこれからを語る」をテーマにグループワークを行った後、豊橋市美術博物館や吉田城の説明を伺い、豊橋市で有名な手筒花火にも触らせていただきました。
秋田からの参加者は第1研修会に参加しました。この日はとても暑く、汗をかきながらの移動でしたが、ガイドの方々の丁寧な案内のおかげで豊川稲荷神社の歴史に触れたのと、きつねのご利益にもあやかれて有意義な研修になりました。
2日目は全国視覚障害者結婚相談所を開設している方を講師に迎えて、「見えない、見えにくいからこそ大切にしたい好印象と人との境界線」というテーマで講演されました。
講師は友人の視覚障害者の方から結婚相談所に申し込みをしたいが断られたことをきっかけに自身も結婚相談所を通して再婚した経験を活かして、なにか役に立ちたいと思い視覚障害者向けの結婚相談所を昨年立ち上げられました。
そのなかで講師が再婚のために取り組まれたことは、好印象を身につけるために周りの意見を尊重できる心と、ネガティブからポジティブにかえる努力が大切なのだということだそうです。
その後の大会式典では大会宣言と大会決議を採択して2日間の大会が終了しました。
来年令和8年度は広島市で9月26日と27日に開催予定です。

2日目の講演と式典の様子は青年協議会のYoutubeチャンネルで公開しています。
講演会の動画はURL(https://youtu.be/WV2vuAcm35E?si=LA4qJp07u9AP1kLP)を参照。大会式典・大会議事の動画はURL(https://youtu.be/oLHnVHVrK8g?si=IliTLb_TVfXhxGCD)を参照。

【委託事業】◆ブラインドテニスレベルアップ講習会のご報告

日時 9月7日(日)10時から15時30分まで
場所 県心身障害者総合福祉センター2階体育館
日程  開会式 10時から
午前の部 10時15分から
昼休憩 12時から
午後の部 13時から
閉会式 15時15分から
講師:日本女子テニス連盟秋田県支部支部 1名
講師サポート (ブラインドテニスサークル すまいるあきたコーチ 2名)
参加者 県内から10名、県外から4名(付き添い1名)
今回はいつもと趣向を変えて県外の愛好者もお誘いし、普段と違った相手とのゲーム練習等も楽しみました。
以下、参加者の感想です。

ブラインドテニス講習会に参加して
9月7日(日)、ブラインドテニスのレベルアップ講習会に参加しました。今年からブラインドテニスを始めたのですが、どのように上達すればよいか考えていたところ、この講習会に誘っていただき、とても楽しみにしていました。
午前中は、コートの半分を使ってフォアハンドとバックハンドでボールを打ち返す練習から始まりました。ボールが飛んでくる位置は決まっていましたが、ラケットに当てること、当たったボールをまっすぐ打ち返すことは難しかったです。順番を待っている間に、同じくB1クラスでプレーしている方の様子を見ることができました。その方は、軽やかにボールの元へ行き、しっかりネットを越えて返球しており、自分もあのように返球できるようになりたいと、練習への意欲が湧いてきました。続いてのサーブ練習では、思うように自分の出したい位置へボールを打つことができませんでした。手首の角度や体の向きなど、講師や県外選手の皆さんからアドバイスをもらうことができ、自分の課題に気づくことができました。
午後からはゲーム形式の練習です。同じB1クラスで活躍されている選手と対戦させていただきました。相手のサーブは、ボールの音を聞いてから動いても間に合わないほどのスピードで、こちらがどこへサーブを出してもリターンされるため、その素晴らしいプレーに圧倒されるばかりでした。ゲーム後には、自分のサーブの癖や、プレー中の動き、ラケットの振り方など、細かい部分についてアドバイスをいただくことができ、大変勉強になりました。
普段の練習は少人数で行っていますが、今回の講習会では多くの人とテニスを楽しみ、さまざまなプレーを見ることができました。実際に試合で活躍されている選手のプレーを肌で感じ、直接アドバイスをもらえたことは、とても貴重な経験です。今回の講習会でたくさんの課題も見つかりましたが、今後もブラインドテニスを楽しみながら、さらなる上達を目指していきたいです。
このような貴重な機会を企画・運営してくださった皆様、そしてご指導くださった講師や選手の皆様、本当にありがとうございました。

【生活環境改善事業】◆新しい信号機高度化PICS運用の報告

日時 9月3日(水)13時30分から
参加者 6名(付き添いを含む)
要望していました山王十字路交差点に新しい信号機高度化PICSの運用が9月3日に開始されました。
県警交通規制課の方3名、警察官2名が見守る中、交差点の渡り初めをしました。この場所は秋田駅から県庁市役所方面に向かう竿灯大通(東西方向)と、福祉会館前の新国道の土崎から新屋に向かう道路(南北方向]が交わる大きな交差点です。車の往来も多く道幅も広いのでスマホの音声を聞きながらも、参加者は最初戸惑いながらも歩きました。警察関係者のサポートでゆっくりと安全を確認しながら無事に渡る事が出来ました。会員の皆様も福祉会館に来た時には(信GO)のアプリをダウンロードして体験して下さい。この信号機は音声のない時間帯も安心して利用できるのが利点です。

【委託事業】◆パソコン教室

期日 8月31日(日)
時間 10時から15時まで
会場 秋田県心身障害者総合福祉センター3階A会議室
参加者 5名
講師 ITクラブ 5名
今回は1対1のマンツーマン指導をしていただきました。個人個人の内容に合わせてパソコンを操作していました。事業担当者もパソコン操作が苦手で悪戦苦闘しましたが、有意義な1日になりました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

◆第71回全国視覚障害女性研修大会(東海・北信越ブロック新潟大会)

「第71回全国視覚障害女性研修大会(東海・北信越ブロック新潟大会)」が、9月3日(水)・4日(木)の両日、新潟ユニゾンプラザ(新潟市)を主会場に女性協議会会員、関係者約300名が出席し開催されました。
3日午前の全国代表者会議では、常任委員に4名が承認され、一部修正を加えて7つの議事すべてを採択しました。
午後の研修会第1部の講演では、講師に新潟医療福祉大学教育・学生支援機構中央教育センター教授を迎え、「ガンによって得た自由『自分を解放する力』」というテーマで展開されました。35歳で乳がんを告知されて一番辛かったのは「かわいそうに」という周りの目、正しい情報を得れば不必要に怖がることはない。様々な資源と出会えたことをキャンサーギフトととらえ、ガンになったあと結婚し、自分で決定し、自分に自由に生きていられると述べられました。また、脳転移という再発を経てガン闘病から学んだことは、人に頼ることは弱さでなく技術であるということ。じっとしていたら人と出会わず、つながりも生まれない、自分を活かせる力は誰にでも備わっていると結ばれました。
第2部では、「視覚障害あるある あんな事こんな事、失敗談やそれを乗り越えたこと」をテーマとして、各ブロックから、6名(北海道・東北ブロックからは秋田県の会員)の発表が行われました。若い頃は自分が視覚障害者であることを隠したり、白杖を持てなかったり、見えにくくなっていく中で葛藤しながらも自分でできることは何でもやりたいと試行錯誤したり、仕事と子育ての合間を縫って生きがいを見つけたり、変わるきっかけをつかんで考え方が変わったり、社会貢献している実体験を披露しました。表現力豊かに語られる女性ならではの体験に会場からは笑いと共感の拍手が絶えなかったです。
助言者の日視連副会長は、自分も白杖を持って50年になるが地元では白杖をつけなかった体験など具体的に助言されました。最初は辛いこととして対応できないが、次第に自分なりの方法を見つけ出していくもの。小さなきっかけや挑戦、同じ悩み・苦しみ・失敗談を共有できる仲間作りが大切と述べられまた。
新潟県視覚障害者福祉協会の理事長からは、失敗を笑いに替えるライフスタイルや全盲でよかったと言えるエネルギーはすごい、見えにくくなる中での工夫や努力は、見えにくくなって辛い思いをしている子どもたちに元気を与える内容であると述べられました。また、周りの方々に支えられていることへの感謝が共通して印象的だったとご自身の経験も交えて述べられまた。
会場からは、簡単でおいしい唐揚げの作り方や食事介助の工夫などについて、長年の様々な経験による活発な情報提供、意見交換が行われました。
4日午前の式典では、主催者・歓迎の挨拶に続き、女性協議会顧問である参議院議員、新潟県知事、新潟市長、新潟県議会議長からご祝辞をいただきました。第2部の議事では、初日の全国代表者会議および研修会の報告、宣言・決議の採択を行った。今年は、日々の買い物をはじめとする生活に関する項目、デジタル化や移動に関する項目、子育て支援や介護、災害・犯罪に対する視覚障害者のための具体的な方策など15項目が採択されました。
閉会式では、次年度開催団体である兵庫県視覚障害者福祉協会の大谷武会長より挨拶がありました。第72回全国視覚障害女性研修大会(近畿ブロック 兵庫大会)は令和8年9月3日(木)・4日(金)にANAクラウンプラザホテル神戸で開かれます。

大会決議
一、 食品の賞味期限、消費期限は視覚障害者にも見やすいように文字を大きくするよう要望する。
一、 最低限の文化的生活を保障するために、物価上昇率に連動した障害基礎年金の増額を要望する。
一、 地域生活での自立を高めるための歩行訓練を含む生活訓練、及び視覚障害を持つ親が安心して子育てができるよう、育児支援サービスに関する情報提供、利用支援、介助者の確保を要望する。
一、 視覚障害女性が家族の介護を担う際に、適切な情報や支援が得られる体制の整備を要望する。
一、 医療機関における情報保障(点訳、音声案内、触知案内等)の徹底と緊急時の入院や検査等の代筆代読を含め、医療従事者の視覚障害に対する理解促進を要望する。
一、 視覚障害女性が選択できる職業の拡大と、個々の能力に応じた多様な働き方(リモートワーク、短時間勤務等)を可能にする環境整備を要望する。
一、 視覚障害女性が行う家事の支援、及び外出支援、移動支援の更なる充実と、地域住民に対する理解促進を要望する。
一、 災害発生時における避難情報、避難経路、避難所での生活情報が、視覚障害者にとってアクセスしやすい形で提供されるようにするため、防災計画に視覚障害者の意見が反映されるようにするとともに、避難訓練等に視覚障害者が参加しやすい工夫を凝らし、自助・共助の意識を高めるための啓発活動を要望する。
一、 公共トイレはJIS規格に従った操作ボタンの形状、色並びに操作ボタン及びペーパーホルダーの配置とすること。さらに、点字や拡大文字による表示、トイレ個室や手洗い場までの音声案内や点字ブロックの敷設をするよう要望する。
一、 飲食店、小売店等で進むサービスの無人化やセルフレジ化に対し、人的支援等の代替手段を設けることを制度化するよう要望する。
一、 情報アクセシビリティの抜本的改善と多様な情報提供の推進を要望する。
一、 鉄道駅において、視覚障害者が特急券や身体障害者割引を受けた乗車券等を円滑に購入するために、みどりの窓口等、有人の窓口や視覚障害者も利用できる話せる券売機を確保することを要望する。
一、 全ての特急券が普通乗車券と同様の割引を受けられるよう要望する。
一、 高速道路において、視覚障害者が同乗する車両がスマートインターチェンジを利用した際、障害者手帳の提示で割引きが受けられるようにすることを要望する。
一、 防犯対策の観点から、無人駅にライブカメラの設置を強化し、指令センター内に係員を配置すること。また、事件・事故を未然に防ぐために、視覚障害者に積極的に声掛けすることを要望する。
以上、決議する。
令和7年9月4日
第71回全国視覚障害女性研修大会
  (東海・北信越ブロック 新潟大会)

【事業案内】◆点字勉強会のお知らせ

街角で見かけるあのポツポツ! あなたの指で、あのポツポツの点字を読んでみませんか?
エレベーターに乗った時、外出先のトイレを利用した時。点字を触読できた時の感動を、あなたも味わってみませんか?
秋田駅構内トイレの温水便座・水洗などの操作パネルがリニューアルされ、点字表記も変更されていますので是非ご確認してみて下さい。
初めての人でも「点字触読テキスト」を使って段階的に触読できるようになっています。講師のほかにも点字ユーザーの会員も参加していますので、マンツーマンで和気あいあいと勉強しています。
点字習得に迷っている方も、お気軽に顔を出してみてください。皆様の参加をお待ちしております。
開催日:原則 毎月第2水曜日
会場:県心身障害者総合福祉センター 3階
時間:13時から15時まで
講師:広報製作グループしらゆり (日赤点訳奉仕団)
受講料:無料
問い合わせ・申込は、秋視協 事務局までお願いします。

【事業案内】◆今後の主な予定

●リーダー研修会:9月27日(土) 県心身障害者総合福祉センター
●秋視協文化祭:9月28日(日) 県心身障害者総合福祉センター
●委託事業 文化講演会:9月28日(日) 県心身障害者総合福祉センター
●盲導犬の実体験と説明会:9月28日(日) 県心身障害者総合福祉センター
●委託事業 フラワーアレンジメント教室:10月5日(日) 県心身障害者総合福祉センター 3階 A会議室
●点字勉強会:10月8日(水) 県心身障害者総合福祉センター 3階 ボランティアルーム
●委託事業 モルック体験交流会:10月12日(日) 県心身障害者総合福祉センター
●第24回秋田県サウンドテーブルテニス選手権大会: 10月19日(日) 県心身障害者総合福祉センター体育館
●住みよい町づくり推進事業:11月2日(日) 由利本荘市
●委託事業 中途失明者緊急生活訓練事業・相談事業: 11月2日(日) 由利本荘市
●東北視覚障害者福祉大会:11月9日(日)〜10日(月) 福島県福島市
●東北視覚障害者団体連合役員会、代議員会:11月9日(日) 福島県福島市
●点字勉強会:11月12日(水) 県心身障害者総合福祉センター 3階 B会議室
●常任理事会:11月16日(日) 県心身障害者総合福祉センター
●点字勉強会:12月10日(水) 県心身障害者総合福祉センター 3階 A会議室
●理事会:12月14日(日) 県心身障害者総合福祉センター

【委託事業】◆STTレベルアップ講習会

目的:もっと楽しくプレーをする為、ルールを学び、フォームの修正や素早い動きを習得して実践で試す事。
対象者:これからサウンドテーブルテニスを始めようと考えている方、 既にやっているが思うようにいかない方など。
開催期日:令和7年7月27日(日)
会場:秋田県心身障害者総合福祉センター 体育館・  盲人卓球室・ボランティアルーム
講師:日本視覚障害者卓球連盟B級公認審判員
日程:
開会式 10時から10時10分
講習(午前の部) 10時15分から12時
昼食 12時から13時
講習(午後の部) 13時から15時30分
閉会式 15時30分から15時45分
参加者:27名(講師・審判員を含む)

参加者の感想:
毎年のレベルアップ講習ありがとうございます。毎年参加させていただいておりますが、当日は教えていただいた事をしっかり頭に入れて帰りますが、練習の時になると、すっかり頭から抜けてしまい、いつもの悪い癖のままの練習でした。今年はマンツーマンで練習させていただき、しっかり頭に入れて練習に励みたいと思います。

【実施報告】◆令和7年度 要望活動の実施報告

8月5日(火)に、令和7年度 要望活動を県庁議会棟第一会議室にて実施しました。北林顧問が段取りを取ってくださり、会長・副会長・常任理事・事務局が参加しました。
要望事項は次の通りです。

【秋田県健康福祉部障害福祉課への要望事項】
@地域生活支援特別促進事業(生活全般に関する講習・講演会開催等の事業、中途失明者緊急生活訓練事業・スマホ講習会)の委託事業費の現状維持もしくは増額をお願いします。
これらの事業は当協会の中心となるものです。引き続きよろしくお願いします。
また全県各地域においてスマートフォン講習会を開催し、視覚障害者の新たな情報収集手段としてスマートフォンの普及を図ってきましたが、視覚障害者向けの便利なアプリも開発されてきていることから、今後はスマホアプリの講習会も併せて開催したいと思っています。
A災害時における視覚障害者への対応を整備していただくよう、市町村に指導をお願いします。
視覚障害者にも利用可能な音訳版、点訳版、テキストデータ版、触地図等のハザードマップなどを作成したり、安全に避難できるよう個別支援計画を作成していただくようお願いします。
また避難所・福祉避難所では障害に応じた対応を整備していただきたく、特に避難所に配置される職員には、視覚障害者の誘導方法、情報伝達方法、白杖の役割などについて周知徹底していただきたく、よろしくお願いします。
ハザードマップの作成や視覚障害者の誘導方法、情報伝達方法、白杖の役割などについて研修などが必要であれば、本協会でも協力することができます。
災害時に視覚障害者が適切に避難ができるよう、今後ともよろしくお願いします。
B公共施設や民間施設などを建築・改修などをする際は、障害当事者の意見を取り入れて下さるよう、関係各所への指導をお願いします。
特に弱視者(ロービジョン)が見えやすい表示(文字の大きさ・色や光のコントラストなど)にも配慮していただきたく、事前に障害当事者の意見を聞いてくださるようお願いします。
Cガイドヘルパーの人員不足により視覚障害者の社会参加が十分にできない状況にあります。どの地域でも同行援護を安定的に利用できるようにするため、空白地区の自治体に対し、必要な同行援護事業所を育成し、従事者を養成していただくようお願いします。
また、同行援護従事者養成研修費用の助成は、地域生活支援事業(任意事業)により、自治体から委託された養成機関に助成されています。
秋田県内でも特に需要が多く、受講しやすい秋田市内で同行援護従事者養成研修を開催していただくよう、よろしくお願いします。
D福祉有償運送サービスの導入の検討をお願いします。高齢化の進展、障害者の社会参加の定着などを契機としてニーズが一層拡大し、実施する団体も増加してきています。  秋田県内でも、会員の高齢化により公共交通機関を使用して移動することが困難な人が増えており、このサービスのニーズが高まってきています。
同行援護事業所に対し、このサービスを導入していただくよう、ご指導をよろしくお願いします。
Eバス路線の廃止・運転ルートの変更・運行本数の減少などにより、視覚障害者の移動が困難になってきています。 バス路線やバス運行時間などに配慮していただくよう、バス運行会社にご指導をよろしくお願いします。

【秋田県警察本部への要望事項】
1 信号機について
@信号機の色が視覚障害者にも判別できる装置の導入促進「高度化PICS(歩行者等支援情報通信システム)」の導入の検討をお願いします。
専用機器を取り付けた信号機のある交差点に近づくと、信号の情報(交差点の名称)や信号の色の状態(赤・青・青の点滅など)を専用アプリが入ったスマートフォンから音声で聞くことができます。また、アプリ上で、押しボタン式信号機のボタンを押したり、青信号の時間延長も可能です。
音響式信号機の設置が難しい住宅街では、このシステムが有効と思われます。
希望:秋田駅西口駅前交差点(バスターミナル側・ABS秋田放送側)
A視覚障害者の安全な移動を確保するため、音響式信号機の計画的な設置の促進をお願いします。
希望:秋田市内 国道13号線と有楽町からの道が交わる交差点(まるごと市場の角の交差点)
B音響式信号機の設置に当たっては、点字ブロックとのセットでの設置をお願いします。
CLED補助信号機の設置について再検討をお願いします。
 希望:秋田駅西口前スクランブル交差点

2 点字ブロックについて
@視覚障害者の安全な移動を確保するため、エスコートゾーンの計画的な設置の促進をお願いします。
希望:秋田駅東口バスターミナル入り口交差点
A秋田駅東口から城東十字路までの歩道の整備をお願いします。
店舗への車の出入りにより、点字ブロックが摩耗している箇所が多く、歩道が狭い場所では排水溝の蓋の上に点字ブロックが敷設されている場所もあります。
(秋田市広面字長沼 ロックンボウル・DAISO秋田広面店付近)
歩道に凹凸があり、水たまりになる場所もあるので、全体的な歩道の整備をお願いします。
B仙北市 国道105号線の音響式信号機のある交差点の横断歩道の端に「警告ブロックを設置していただきたい。
横断歩道の始まりと終わりの場所がわからず、横断歩道をまっすぐ渡れるか不安があります。場所は交差点の一角にローソン角館岩瀬店があります。
ローソン角館岩瀬店所在地住所:秋田県仙北市角館町下菅沢220-3
Cバス停付近の点字ブロックの整備
バス停と点字ブロックの停止ブロックがずれていたり、ブロックが摩滅してわかりにくい箇所があるので整備をお願いします。
特に私たちの利用頻度の多い山王十字路から竿灯大通りを駅前方向に進む左側(北側)の点字ブロックが摩耗しているので、整備をお願いします。

3 視覚障害者の安全を守るための対策について
@全てのハイブリッド車や電気自動車に、擬音などの作動を徹底して下さるようにお願いします。
A今後増えると思われる歩道上の電動気動車(電動キックボードなど)について、指導と取り締まりの強化をお願いします。
B歩道上での自転車利用者への注意喚起および取り締まり強化をお願いします。視覚障害者は、周りの音を頼りに歩いています。音が聞こえないのに突然車両が身の回りに近づいたり、交差点横断時も車両の音などが確認できない時などは、歩行に困難を感じているのが現状です。
常に、ガイドなどの手引きをしていただければ良いのですが、単独での行動をせざるを得ないことも多くあります。
また 視覚障害者は、まっすぐに歩くことが困難であり、付添の人や盲導犬と一緒に歩くために幅も必要としています。
歩道での「ながらスマホ」の禁止や、歩道上では徐行運転するなどの注意喚起をしていただき、狭い歩道などでは取り締まりの強化をお願いします。

【活動報告】◆会長・副会長・常任理事の主な活動報告

令和7年4月1日から7月31日まで
(月日、事業名、会場、出席者名の順に記載)
4月5日(土) キャッスルホテル床材確認・検証立ち合い
秋田キャッスルホテル 理事2名
4月6日(日) 地域活動推進委員連絡会議  県心身障害者総合福祉センター 理事・事務局
4月6日(日)文化祭実行委員会 県心身障害者総合福祉センター 理事・事務局
4月10日(木)秋田県立視覚支援学校入学式 秋田県立視覚支援学校 会長
4月27日(日) 秋田市視覚障がい者協会 令和7年度定期総会 県心身障害者総合福祉センター 会長
5月4日(日) 令和7年度第1回常任理事会・令和6年度分監査 県心身障害者総合福祉センター 常任理事・監事・事務局
5月18日(日) 令和7年度第1回理事会 県心身障害者総合福祉センター 理事・監事・事務局
5月25日(日) 日本視覚障害者団体連合 令和7年度第1回団体長会議 TKP東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市) 会長
5月26日(月) 第78回 全国視覚障害者福祉大会(千葉大会) TKP東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市) 会長・副会長2名・事務局
5月28日(水) 秋田県障害者スポーツ協会令和7年度総会および表彰式 県心身障害者総合福祉センター 会長
6月15日(日) 令和7年度定時総会 県心身障害者総合福祉センター 理事・監事・事務局
6月18日(水) 秋田県障害者団体連絡協議会・定例会 県心身障害者総合福祉センター 会長・事務局
6月22日(日) 令和7年度第2回常任理事会 県心身障害者総合福祉センター  常任理事・事務局
6月23日(月) 秋田県立視覚支援学校 評議委員会 秋田県立視覚支援学校 会長
7月10日(木) 秋田県スマートサイト推進委員会 秋田県立視覚支援学校 会長
7月19日(土) 東北視覚障害者団体連合 令和7年度第1回役員会、福島市 会長・事務局
7月27日(日) サウンドテーブルテニス レベルアップ講習会 開会式 県心身障害者総合福祉センター 会長
7月30日(水) 秋田空港ユニバーサルデザイン推進委員会 秋田空港国内線ターミナル 理事

【委託事業】◆地域文化体験会

開催日:7月13日(日)
場所:仙北市田沢湖町にある秋田芸術村
内容:陶芸体験と田沢湖町の食と文化を楽しむ
参加者:16名(付き添いを含む)
午前は森林工芸館の講師の方からご指導をいただきました。
器やコップ・お皿など、粘土を捏ねながら製作をするのですが、なかなかうまくいかず大変でした。
講師の方々の丁寧なご指導のおかげで、なんとか作品をつくることができました。
お昼からは田沢湖町の食と特産の地ビールを楽しみ、有意義な時間を過ごすことができました。
ご協力いただいた皆様には改めて感謝いたします。

【委託事業】◆稲庭うどん手づくり体験

開催日:6月1日(日)
時間:11時から14時
会場:佐藤養助 総本店・別館 養心庵
内容:手綯いなどの職人技が体験できる製造体験コース
日程
8時45分  秋田駅中央改札口集合
9時12分  秋田駅発 湯沢行き乗車
10時58分  湯沢駅着 降車 タクシーのりばへ移動、ジャンボタクシー乗車
11時25分  佐藤養助 総本店着 受付
11時30分  昼食、休憩 、体験 準備
12時30分  稲庭うどん手づくり体験(60分)
14時00分  佐藤養助 総本店 出発 タクシー乗車
14時25分  湯沢駅着
14時42分  湯沢駅発 秋田行き 乗車
16時12分  秋田駅着 解散
参加者  7名(介助者1名を含む)
ボランティア  1名
稲庭うどん手づくり体験を実施しました。
集合から体験会場の佐藤養助総本店へは事前に予約していたジャンボタクシーで移動し、あらかじめ昼食の希望を取り注文していたので昼食も早めに済ませることができました。
体験の前に各々美味しいうどんを堪能しました。
予定より30分早く体験を開始しました。
稲庭うどんを私たちが手にするまでには多くの工程を経ていて、高級な理由もわかりました。
1日目は@練る、A熟成、B練り返し、C熟成、D小巻、E熟成の工程があり、2日目はF綯う、G熟成、Hつぶし、I熟成、J延ばす、K補助乾燥、そして3日目はL乾燥、M裁断、N選別、4日目にはようやくO品質検査、P検品、Q包装梱包、R出荷に至ります。
私たちが体験したのは2日目の工程、F綯う、Hつぶし、J延ばすの3工程でした。
参加者それぞれ得意不得意の工程があり、和気あいあい楽しく作業を体験しました。
自分たちで作ったうどんは後日、参加者の手元に届けられました。
参加者からは「楽しい体験だった。来年も体験会を開催してほしい。」「弟子入りしたくなるほど楽しい時間だった」「家族や友人にも紹介して今度は一緒に体験したい」など、満面の笑みで語り合う様子がみられました。
予定の時間よりも早く進んだため、約1時間ほど早めの解散となりました。
ご協力いただいた湯沢市の高橋さん、佐藤養助総本店の皆様、本当にありがとうございました。

◆全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)より

第78回全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)が、5月25日(日)、26日(月)の2日間、「TKP東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市)」を会場に開催されました。
全国の視覚障害者代表が一堂に会し、自立と社会参加の促進に向け、さまざまな課題を論議し、今年度の運動方針を決定しました。
25日は「多様な見え方の人が集い、共に幸せに暮らすために」と題したシンポジウム、団体提出議案に関する分科会、全国団体長会議が行われました。
生活分科会には会長、バリアフリー分科会には副会長、職業分科会には副会長が出席しました。その後の全国団体長会議には会長が出席しました。
会議では令和7年度運動方針案や令和7年度団体提出議案などについて審議されました。
令和7年度運動方針案は次の通りです。

T 制度作りに向けた課題
1.社会の変化に対応した視覚障害者の社会参加を確保するための取り組み
2.障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法をあらゆる分野に反映させるための取り組み
3.視覚障害者の範囲を見直すための再定義

U 個別課題
1.情報保障
2.外出保障
3.教育
4.あはき
5.一般就労
6.相談支援
7.災害
8.所得保障
9.障害福祉サービス

26日は第78回全国視覚障害者福祉大会式典、議事が行われ、閉幕しました。
26日の式典、議事の模様は、Youtubeで生中継された内容が、期間限定でアーカイブ配信されています。
詳細は日視連ホームページ
http://nichimou.org/all/news/secretariat-news/250521-jimu-1/
を参照ください。
次回の全国大会は、令和8年6月に宮城県で開催予定です。

◆大会決議
一、 本年4月に改正された同行援護従業者養成研修カリキュラムの周知を図りつつ、同行援護事業所及び従業者の確保と、地域間の格差なく個人のニーズに合った支給量を得られるよう要望する。
一、 各種災害に備え、視覚障害者も利用できるハザードマップの配布、個別避難計画の策定、配慮された避難所の整備を早急に実施するよう要望する。
一、 補装具費の支給、日常生活用具の給付に当たっては、現状に即した基準額と耐用年数の設定と、ニーズにあった品目の見直しを要望する。
一、 店舗の無人化及び省人化を進めるに当たり、セルフレジや注文端末等、タッチパネル操作による機器を設置する際、これらの機器に画面読み上げ機能を導入し、操作が難しい視覚障害者に対する人的対応も行うよう要望する。 一、 テレビ放送における緊急放送やニュース速報のテロップ、あるいは外国語の日本語字幕について、音声化または日本語吹き替えを行うよう要望する。
一、 全国で増え続ける無人化された鉄道駅について、ホームドアまたはホーム柵の設置、視覚障害者誘導用ブロックの敷設、案内音を付したインターホンの設置、事前の連絡によって人的サポートが受けられる仕組み等、視覚障害者も安全安心に利用できる体制を早急に整備することを要望する。
一、 全ての都道府県にICTサポートセンターを設置するとともに、視覚障害者が必要とするICT機器や画面読み上げソフトの操作について支援できる者を必ず配置することを要望する。
一、 点字考案200周年に当たり、点字を文字として法的に位置づけ、あらゆる場面で点字による情報保障を確保するよう要望する。
一、 視覚障害者の職域拡大のために、公的機関及び民間企業が視覚障害あはき師をヘルスキーパーとして優先的に採用するよう要望する。
一、 視覚障害あはき師の生計と職業領域を維持し、併せて国民の安全を確保するために、無資格医業類似行為者の取り締まりの強化と、視覚障害あはき師への支援策の充実を要望する。
一、 多様な職域への就労を希望する視覚障害者が個々の能力を発揮できるよう、職業訓練や支援機器の充実、ジョブコーチや職場介助者の活用等、視覚障害者向け雇用支援を全国で拡大することを要望する。
一、 中途視覚障害者が自立を図るための障害者相談支援、歩行訓練、日常生活訓練に取り組むための視覚障害リハビリテーションが全国でいつでも受けられるよう、予算措置を講ずることを要望する。
一、 障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法の理念に基づき、各自治体は視覚障害者にとって必須である代筆・代読支援事業を行うとともに、その支援者の養成研修を実施するよう要望する。
以上決議する。

令和7年5月26日
第78回全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)

◆令和7年度定時総会より

(一社)秋田県視覚障害者福祉協会令和7年度定時総会が、6月15日(日)、県心身障害者総合福祉センターで開催され、議長のもと、令和6年度事業報告・決算報告・公益目的支出計画実施報告、選挙管理委員の任期満了にともなう選任についてなどの執行部提出議案のすべてが原案通り承認されました。

【開催報告】◆令和7年度第1回理事会

令和7年度第1回理事会が5月18日(日)、秋田県心身障害者総合福祉センター3階 ボランティアルームで開催され、令和6年度事業報告について、令和6年度決算報告について、令和6年度公益目的支出計画実施報告について、令和6年度監査報告について、選挙管理委員の任期満了に伴う選任について、令和7年度定時総会について、県・県警本部への要望活動について、次回の理事会と今後のスケジュールについてなど全ての議案が承認されました。

【事業案内】◆点字勉強会のお知らせ

街角で見かけるドット柄!
模様じゃなくて文字になっているんです。それが点字です。
あなたの指で、ドット柄の点字を読んでみませんか?
秋田県心身障害者総合福祉センターのトイレの洋式化工事が終わりました。
温水洗浄便座となり、壁には点字表記のある操作盤が設置されました。流すボタンも大きく「ナガス」と点字がついています。
点字を触読できた時の感動を、あなたも味わってみませんか?
初めての人でも「点字触読テキスト」を使って段階的に触読できるようになっています。
点字習得に迷っている方も、お気軽に顔を出してみてください。
皆様の参加をお待ちしております。
開催日 原則 毎月第2水曜日
5月14日(水)・6月11日(水)・7月9日(水)
時間 13時から15時まで
会場 県心身障害者総合福祉センター 3階 A会議室
※5月14日は3階 B会議室となります。
講師 広報製作グループしらゆり (日赤点訳奉仕団)
受講料 無料
問い合わせ・申込は、秋視協 事務局 018-864-2783 までお願いします。

【事業報告】4月6日 ◆文化祭実行委員会の開催報告

期日 4月6日(日)13時から14時30分
場所 秋田県心身障害者総合福祉センター3階A会議室
出席者 9名
今年度の秋視協わくわく文化祭に関し、実施内容・役割などについて検討しました。
内容については今後詳細を詰める事になりますが、現在決まっている事は次の通りです。
開催日 9月28日(日)
時間 10時から15時(予定)
会場 秋田県心身障害者総合福祉センター3階会議室・ボランティアルーム
内容 午前は講演会など(未定)午後は盲導犬の理解のための説明会と実体験
詳細が決まり次第、広報などでお知らせいたします。

【事業報告】4月6日 ◆地域活動推進委員連絡会議のご報告

日時 4月6日(日)10時から12時
場所 県心身障害者総合福祉センター 3階A会議室
各地域の活動について現状の問題や今後の活動についての活発な意見がありました。
ただ、協会全体の会員の高齢化や減少に伴い、活動には苦慮されているようでした。
そうした中でも湯沢雄勝地区では活動を行う為の工夫をされている様で参考になる事や案も出されました。
今回は残念ながら各地域からの参加が秋田市・湯沢雄勝地域の委員の方々だけでしたが、それでも時間いっぱいまでの意見交換がなされました。
 今後も各地域の様々な活動が行えるよう、地域活動推進委員だけでなく会員の皆様の活動参加のご協力を得て盛り上がっていければと思いました。

過去の活動はこちら
メニュー
▲このページのトップへ