秋田県視覚障害者福祉協会
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平成29年度 活動報告
7月23日 第2回サウンドテーブルテニスレベルアップ講習会

秋田県心身障害者総合福祉センター体育館において、第2回サウンドテーブルテニス レベルアップ講習会が開催されました。
今年度一回目では、ルールを学び、フォームの修正とすばやい動きの改善に努めてきま したが、その成果を実践で試すことを目標に参加者は真剣に取り組んでいました。

6月25日 ブラインドテニスを体験

県心身障害者総合福祉センター体育館において、講習会が開催されました。日本女子テ ニス連盟秋田県支部の方々を講師に迎え、受講者12名、ボランティアの方々も含め合 計17名が参加されました。
ブラインドテニスは日本で考案されてから20年以上プレーされているスポーツですが、秋田県では3年前に初めて講習会が開催されました。何回か講習会を開催し、秋田 県内でも競技者が徐々に増えはじめ、秋田県でも愛好者サークル「すまいるあきた」が 結成されました。
今回の講習会にもサークルメンバーがお揃いのTシャツで参加協力してくださり、女子連盟のコーチと共に初心者への適格なアドバイスをして下さいました。 全盲の方はなかなかラケットにボールが当たらず悪戦苦闘していましたが、それでも一 生懸命ボールを追う姿に感動しました。
※ブラインドテニス:ブラインドテニスは、音のでるボールをラケットで打ち返すス ポーツで、ルールは、普通のテニスとおおよそ同じですが、弱視は2バウンドまで、全 盲は3バウンドまでに打ち返すことができるというのが、一番大きな特徴です。

6月18日 平成29年度定時総会開催される

平成29年度定時総会が県心身障害者総合福祉センターで開催され、佐々木道吉議長の下、平成28年度事業報告・決算報告・公益目的支出計画実施報告・あはき等法19条を厳守することを求める決議などの執行部提出議案のすべてが原案の通り承認されました。

5月26日〜28日 全国盲人福祉大会徳島大会開催

全国各地から視覚障害当事者など多くの関係者が集い、第70回全国盲人福祉大会(徳島大会)が徳島県徳島市で開催され、本県からは7名が参加しました。
期間中はお天気にも恵まれ日中は暑いくらいでしたが、夕方には海風があり、さわやか でした。
28日の大会最終日には、アスティ徳島(徳島県立産業観光交流センター)において第70回全国盲人福祉大会が開催されました。
式典に引き続き大会宣言・大会決議が採択された後、東京都盲人協会の笹川会長から、来年の第71回大会は記念大会として、平成30年6月11日(月)〜13日(水)の3日間、東京文化会館で開催したいとの報告があり、徳島大会は終了しました。

5月21日 第1回サウンドテーブルテニスレベルアップ講習会

秋田県心身障害者総合福祉センター体育館において、サウンドテーブルテニスレベルアップ講習会が開催されました。
普段、競技者が勘違いやうろ覚えしているルールをこの際にしっかり覚え、楽しくプレ ーをする事を目的に午前中は講習会を実施し、午後からは普段あまり練習しない、A( アイマスク着用)競技者とB(アイマスク着用不要)競技者との実戦練習を行いレベルア ップを図りました。
※サウンドテーブルテニス:卓球によく似た競技です。卓球ボールの中に米粒大の鉄 球が数個入っていて、ボールが転がるとカラカラと音がします。その音を頼りに卓球台 のうえでお互いにラケットで撃ち合う競技です。

3月18日 点字ブロック敷設50周年

私たち視覚障害者の歩行の安全を支える点字ブロックが、世界で初めて敷設されたの は1967年3月、場所は岡山市内の道路。 第1号の敷設から3月18日でちょうど半世紀。現在では国際規格が定められるなど国 境を超えて普及が進み、世界150カ国以上で採用されているとのこと。
点字ブロックの普及で行動範囲も広がっているが、路上の点字ブロックの上に自転車などの障害物が置かれることも常々、健常者には何気ない行為でも、視覚障害者にとって見えない先に障害物があるのは危険極まりない。
点字ブロックを初めて生み出したのは三宅精一さんという方で、視覚障害者が使う白杖を持った人が事故に遭いそうになった場面を目撃した精一さんは、視覚に問題を抱える人でも安全に道路を歩けるシステムを作る必要性に気付き、「音や触覚の捉え方は人 それぞれ。足の裏の感覚は絶対的なものではないか」と考えた。試作を重ね、コンクリ ート製のブロック1枚に49個の突起を付けた初代が誕生したとのこと。
三宅精一さんの努力や苦労のおかげで、現在に至るまで色々な改善があり、現在の形に なったわけだが、これからも点字ブロックの更なる普及を願いたい。

3月12日 女性部、スカーフのおしゃれな使い方学ぶ

県心身障害者総合福祉センター和室において、講師にイメージコンサルタント・コー ディネイターをお迎えし、スカーフのおしゃれな使い方に13名の参加者が挑戦しました。
結び方には70種類もあるとか!今回はドーナッツ巻き、片リボン巻き、ポット巻き 、ニューヨーク巻き、アフガン巻きの5種類を体験しました。会員の皆さん持参したスカーフがそれぞれ違うので、材質や長さに合わせた結び方の個人指導もしていただきました。
普段このようなスカーフの巻き方などを講習する機会がないので、とても有意義な講習会でした。おしゃれにスカーフを巻いて、どんどん外へ出かけたいとの会員の声が聞かれました。

2月19日 スマートフォン講習会を実施

大仙市大曲交流センター第2研修室にて、28年度第9回スマートフォン講習会が開催され、数名の会員が初めて触るスマートフォンにチャレンジしました。
講習会では、お札を判別してくれるアプリ、物体を写してそれが何かを教えてくれるア プリなど視覚障害者に便利なアプリを体験しました。又、指先のタッチの組み合わせによる操作方法、音声による入力方法など講習しました。
洋服のコーディネート・ストック食品の管理・紙幣の識別など、 視力が欲しい!と地団駄を踏みつつ、且つあきらめていた参加者は、スマホによって解消出来ることに、驚いておりました。

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